弊社のSEO対策について
弊社では「Google」「Yahoo! Japan」「MSN Japan(Live Search)」の
上位3つのサーチエンジンにつきまして、
専用の解析ツールを使用し対策を行っています。
SEO対策には「内部SEO対策」と「外部SEO対策」がございますが、
弊社がお金をいただいて行いますSEO対策は
主に「内部SEO対策」となります。
※ 内部SEO対策と外部SEO対策の違いにつきましては、
別のFAQ「SEOについて」をご覧ください。
さて、内部SEO対策ですが、それは既に設計の段階から始まります。
SEO対策の基本は、検索エンジンにとって解読しやすい
簡潔なコーディングとすること(W3Cという規格に準拠すること)が
まずは基本となるからです。
逆に言ってしまうと、規格に沿わずに作られたウェブサイトに対して
SEO対策を施し直すことは、非常に手間と時間(コスト)のかかることです。
具体的な設計の流れと致しましては、
まずはキーワードの選別から始まり、続いて文章の推敲を行います。
弊社のホームページ制作におきましては、
各コンテンツに記載する文章を考えるのは、
基本的には自社のアピールポイントを一番知っていらっしゃる
クライアント(お客様)自身ですので、まずは
サイト訪問者に魅力の感じられる文章となるようにしていただきます。
この、サイト訪問者にとって魅力ある文章の記述を
「VRO」(Visitor Reading Optimization)訪問者閲覧の最適化と
勝手に名付けます。
VROが終わった時点ではじめてSEO対策に取りかかります。
キーワードの散りばめ方、出現頻度といったものを確認しながら、
検索ロボットが好むように修正していきます。
この「VRO→SEO」の流れは、
訪問者に有益な文章であってこその検索エンジンであり、
逆ではないということを基本にした弊社の考えです。
それが「VS」(Visitor Satisfy)訪問者満足となり、
長い目で見てのサイトの成長となります。
(VSも弊社が勝手に名付けた用語です。)
さて、ここで話の腰をあえて折りますが、
SEO対策には完全な正しい答えは存在しません。
と言いますのは、ホームページを1品料理とし、
検索エンジンをその料理の判定を行う外国人だとすると、
イタリア人とブラジル人とインド人が同時に評価を行う
ようなものだからです。
重要視するものが、色なのか、素材なのか、味なのか、
スパイシーさなのか、人によって評価ポイントが全く違うのです。
SEO対策として、料理の味付けを濃くするとします。
一方で評価が上がることもあれば、
また一方では評価が下がることもあります。
ただこれではSEO対策が行えませんので、
弊社が対策を施す場合の基準としている考え方を説明します。
まずは視点です。
以下の3つの文章を比べてみてください。
- インド人にはヒンズー教徒が多いから豚肉料理は避けよう
- 誰にでも好まれる白身魚を蒸した料理にしよう
- イタリア人に納得してもらえる本格パスタにしよう
それぞれを解説すると、
「マイナスの排除」「平均的底上げ」「プラスの強化」となります。
どれを行ってもSEOとしては間違いではありません。
だからこそ、ちゃんとした理由付けと、明確な狙いを持って
ウェブサイトを作成する必要があるのです。
次に、検索エンジンは成長する子供と同じだと考えます。
年月が経つにつれ、味の好みが少しずつ変わってくるのです。
以前はチョコレートが大好きで、
チョコレートを入れておけば高く評価してもらえたのに、
ニキビができるようになって今はあまり好きではなくなった、
それどころかチョコレートを入れると評価が悪くなる
といったようなことがいつの間にか起きています。
しかも、検索エンジンは、反抗期の子供であるかように、
口で答えを返してくれることがありません。
つまり、検索エンジンをよく観察すること、
そして試行錯誤を何度も繰り返すことが大切なのです。
最後にすべてをまとめますと、
本当のSEO対策とは、VRO→SEOの流れに則った上で、
見る側にとって有益なコンテンツを継続的に提供し続けること、
つまり、VS(訪問者満足)の向上を追求し続けることなのだと
弊社は結論付けます。
それが長期的に見て上位表示の一番の近道だと確信しています!
















